ウィーブ・無限キャンバス

ウィーブ

解析から、ビジュアルのムードボードを作ります。画像、分析パネル、AIプロンプトを無限キャンバスにドラッグして、つなぎ、まとめ、新しい画像を生成する。すべてひとつの作業場でできます。

手順

ウィーブの使い方

01
開始

解析から始める

解析結果を開き、「Open in Weave」を押すと、その画像と分析が入ったキャンバスができます。

02
追加

画像を追加

ライブラリからほかの解析をドラッグするか、URLを貼り付けてキャンバスに追加します。

03
配置

並べてまとめる

ノードを配置して、関係を見ます。関連するものを選び、Cmd+Gでグループにします。

04
生成

バリエーションを生成

キャンバス上でプロンプトを編集し、作業場を離れずに新しいAI画像を生成します。

05
共有

共有

ウィーブを公開して、リンクを誰とでも共有できます。

ノードの種類

キャンバスに置けるもの

配置してつなげるノードは5種類です。ノードは自動でつながり、画像→解析→プロンプト→作品という関係を線で示します。

画像ノード
元の画像。解析した画像、動画のサムネイル、音の可視化をキャンバスにドロップします。クリックでライトボックス表示、ドラッグで移動。
解析ノード
1枚の画像の分析パネル全体。7つのタブをキャンバス上でそのまま見られます。ノードの中でタブを切り替えたり、折りたたんでコンパクトにしたりできます。
プロンプトノード
編集・調整できるAI生成プロンプト。解析から作った生成プロンプトを表示し、すべて編集でき、アスペクト比、解像度、モードを設定できます。
作品ノード
プロンプトから生成したAI画像。生成の状態(処理中、完了、失敗)を表示し、クリックでフル解像度を表示します。以前の動画作品には、再生コントロールがそのまま残ります。
グループノード
関連するノードを、ラベルつきのグループにまとめます。複数のノードを選んでCmd+G。グループごとにラベルと色をつけ、グループをドラッグすると中身ごと動きます。
キャンバス

キャンバスの機能

パンとズーム

無限キャンバスです。スクロールでズーム、スペースキーを押しながらドラッグでパン。

ミニマップ

キャンバス全体をひと目で見渡せます。

自動保存

変更はすべて保存されるので、作業が消えることはありません。

元に戻す・やり直し

すべての履歴が残ります。どの操作も元に戻し、やり直せます。

フォーカスモード

Fを押すとUIがすべて隠れ、作品だけを見られます。

共有と公開

どのウィーブも、共有できるリンクつきで公開できます。

ショートカット

キーボードショートカット

Cmd Z
直前の操作を元に戻す
Cmd Shift Z
やり直し
Cmd G
選んだノードをグループにする
F
フォーカスモードの切り替え
G
グリッドへの吸着の切り替え
Space Drag
キャンバスをパン
Scroll
ズームイン・ズームアウト
Delete
選んだものを削除
Cmd A
すべてのノードを選択
Escape
選択をすべて解除