このツールについて
Glyph Weaveは、ノイズのフィールドを育て、セルの格子の上で形に切り分けます。どの形も片側へ倒れる壁の上に立ち、ひとつの視線に沿って最大4段まで重なります。各レイヤーは、縞、市松、点、バツ、れんがといった格子とマークでセルを埋めます。言葉を入力すると、その文字が浮き出しや彫り込みになって素材に加わります。ここでの時間はフレームの数なので、どのループもぴったり閉じ、PNG、GIF、フレームのZIP、MP4はいつも継ぎ目なく繰り返します。WebGL2でグラフィックカードを使って動き、何もこの端末の外に出ません。
使い方
- 右のプリセットを選ぶか、作品の上の「リロール」「変異」「ワイルド」を押します。作品をドラッグするとフィールドの中を移動し、ホイールでズームします。
- 「交配」を押すと動く9つのバリエーションが並ぶので、気に入ったものをクリックします。段を増やしたり、言葉を入力したり、どのレイヤーにも新しいパターン、マーク、色を付けたりできます。
- 作品の上のバーから、このフレームをPNGで、ループ全体をGIF、MP4、フレームのZIPで保存します。
ガイドを読む(英語)
用語(英語): 符号付き距離場 · セルの格子 · 継ぎ目のないループ · WebGL
よくある質問
スマートフォンでも使えますか?
使えます。パネルは下から引き上げるシートになり、作品はその上の画面いっぱいに表示されます。ドラッグでフィールドの中を移動できます。ピンチズームはブラウザのズームになるので、代わりに「フィールド」の「スケール」を使ってください。
何かアップロードされますか?
いいえ。アップロードするものがありません。絵はひとつの数から作られ、書き出しもすべてブラウザの中で行われます。