解析
画像をアップロードすると、AIKIZIが7つの視点で分解します。ムード、構図、画風の影響、素材など。そのまま使える英語のAIプロンプト、コピーできる画風キーワード、深い読み取りが、約15秒で返ってきます。
しくみ
解析
AIが約15秒で、7つの視点から画像を解析します。
見て、使う
タブを見て、プロンプトをコピーし、画風キーワードを取り出し、新しい画像を生成します。
7つの解析タブ
タブごとに、画像の違う面を扱います。合わせると、画像の全体像になります。
解析でできること
画風キーワードをコピー
STYLEタブのコアトークン7つを、どの画像生成AIにも貼り付けられます。
新しい画像を生成
CREATEのプロンプトをそのままAIKIZIで使うか、自分のツールにコピーします。
srefコードの解除
ProメンバーはMidjourneyのスタイルリファレンスコードを解除できます(1つ5クレジット)。同じ見た目を出すためのコードです。
発見に公開
解析を公開して、ほかの人がその内訳を見つけられるようにします。
分析をダウンロード
分析全体をJSONで書き出すか、セクションごとにコピーします。
パレットを活かす
VISUALタブのHEXコードをコピーして、デザインに同じ色を使えます。
どの解析にも、すべての分析データから組み立てた、そのまま使える英語のAI生成プロンプトがつきます。Midjourney、DALL-E、Stable Diffusionにコピーするか、AIKIZIの生成機能で使えます。ストーリーのアイデア、セリフの案、合う音楽、画風のリミックス案もつきます。
主な用語
画風トリプレット
画風の本質をとらえる英語3語のラベルです。たとえば「Baroque Chiaroscuro Elegance」や「Dutch Golden Warmth」。COREタブに3つあり、画風の検索や比較、ひと目での説明に向いています。
コアトークン
見た目のDNAをとらえる2語のフレーズ7つ。たとえば「dramatic lighting」「golden tones」「deep shadows」。画像生成AIにそのままコピーすれば、画風をそろえて再現できます。
Style DNA
画像の見た目のレシピを層に分けたものです:Foundation(40〜60%)、Primary(20〜30%)、Secondary(10〜20%)、Accent(5〜15%)。いちばん大きな土台から、細かなアクセントへと並びます。
srefコード
一部の解析には、同じ画風を再現するMidjourneyのスタイルリファレンスコードが、ロックされた状態でついています。Proプランなら、解析を開いてSREFのセクションを探し、「Unlock」を押してコードをコピーします。一度解除すれば、ずっと使えます。
動画と音の解析
Proでは、動画と音声ファイルも解析できます。タブは中身に合わせて変わります。VISUALはCINEMATIC、FORMはKINETIC、MATTERはPHYSICSになります。音にはSONIC、HARMONIC、TEXTUREなど専用のタブがあります。
手元の画像の画風とプロンプトを知りたいなら、画像から画風とプロンプトを調べるから始めてください。公開中の3つの解析を、4つの視点で読んでいます。関連ガイド:AI生成テンプレートのレルム。