レルム・AI生成テンプレート

レルム

参考画像をアップロードしてレルムを選ぶと、AIKIZIがそのパターンに沿って、参考画像の画風に合う画像を何枚も生成します。プロンプトを書く必要はありません。

手順

レルムの使い方

01
選ぶ

探して選ぶ

レルムのページでテンプレートを選びます。カテゴリで絞り込むか、検索します。

02
参考画像

参考画像をアップロード

参考画像を1〜5枚アップロードします。画風は自動で取り出され、反映されます。

03
方向

方向を選ぶ

選べる場合は、クリエイティブディレクションのドロップダウンから好みのスタイルを選びます。

04
出力

出力を設定

アスペクト比と解像度を選びます。いちばんよい結果のために、これらを固定しているレルムもあります。

05
生成

生成

生成を押すと、画像が自動でライブラリに入ります。

5つのカテゴリ

作りたいもので選ぶ

レルムは、作りたいもので分かれています。カテゴリごとに、ねらう変化が違います。

SUBJECT
人物が中心の変換:アクションポーズ、表情、ターンアラウンド。ポートレートを1枚アップロードすると、同じ画風でいくつものポーズ、表情、アングルができます。
OBJECT
モノが中心の生成:商品写真、アングル、素材の違い。1枚の商品写真から、アングルや場面を変えたカタログ撮影一式ができます。
WORLD
環境が中心:場面の拡張、時間帯、天気の変化。風景を、日の出、夕暮れ、雨の中、別の視点から見られます。
STORY
物語の連続:ビフォーアフター、物語の展開、連続したコマ。1つの場面から、その前と後に起きたことを生成します。
CONCEPT
抽象的な実験:スタイルの変換、ムードの切り替え、自由な再解釈。核を残したまま、美学、ムード、表現の手段を変えます。
オプション

レルムのオプション

クリエイティブディレクション

用意されたドロップダウンからスタイルを選ぶだけで、プロンプトは不要です。複数選択で組み合わせられ、ラベルはレルムごとに違います。

参考画像

端末かライブラリから1〜5枚アップロードすると、画風が引き継がれます。参考画像が多いほど、結果がそろいます。

アスペクト比

1:1、4:5、16:9、9:16のプリセットから出力サイズを選びます。プラットフォームごとに合わせるため、比率を固定しているレルムもあります。

解像度

速い下書きから印刷用の4Kまで選べます。1K(1024px)は8クレジット、2K(2048px)は16クレジット、4K(4096px)は24クレジットです。

知っておくこと

よくある質問

画風はどうやって合わせるのですか

参考画像をアップロードすると、AIKIZIが解析エンジンで読み取り、見た目のDNA、カラーパレット、ライティング、ムードを取り出して、レルムの生成パターンに反映します。取り出すのは、画風キーワード、カラーパレット、ライティングの設定、ムードの分析です。参考画像が多いほど、画風がそろいます。

レルムの料金はいくらですか

出力の解像度で決まります。1K(1024px)は8クレジットで、すべてのプランで使えます。2K(2048px)は16クレジット、4K(4096px)は24クレジットで、どちらもBasic以上です。プランの詳細は料金をご覧ください。

自分でレルムを作れますか

はい。Basic、Pro、パブリッシャーのユーザーは独自のレルムを作れます。公開プロフィールに載せられるのは、Basicは最大5つ、Proとパブリッシャーは最大10です。