このツールについて
液体ガラスは、画像を水の膜の下に置き、GPUで波のシミュレーションを動かします。高さの値はピクセルごとに1つです。水面が傾いたところでは光が曲がって色に分かれ、波が曲面になったところでは光が集まって明るいコースティクスになります。画像がお使いの端末から出ることはありません。
使い方
- キャンバスに画像をドロップします。最初に読み込まれるサンプルのままでもかまいません。
- 画像を押すかドラッグすると波が立ちます。雨もしずくを落とします。
- プリセットを選ぶかスライダーを動かし、PNGで保存するか、画面をコピーします。
ガイドを読む(英語)
用語(英語): コースティクス · GPU · シェーダー
よくある質問
タップとドラッグの違いは何ですか?
タップやクリックでは波紋が1つ落ちます。大きさは「しずくの半径」で、押す力は「しずくの強さ」で決まります。押したままドラッグすると、通ったところに小さくやわらかい波紋が次々に加わり、波の跡を描けます。
スマートフォンやタブレットでも使えますか?
使えます。指でタップかドラッグします。画像に触れている間はページがスクロールしないので、スクロールは画像の外で行います。水面はパソコンと同じ大きさで動き、長辺は最大768ピクセルです。
画像の大きさに上限はありますか?
どの大きさでも開けます。水面と保存するPNGは長辺768ピクセルに収めるので、大きな画像は小さくなって出てきます。「画像」の下の行に両方の大きさが表示されます。
画像はアップロードされますか?
いいえ。画像はお使いの端末の中で描かれ、外に出ることはありません。