このツールについて
Ink Weightは、画像を文字で書き直します。画像の各マスに、墨の量で選んだ1文字が入ります。明るい所には鬱のような画数の多い漢字、暗めの所には一やノのような軽い文字が入り、暗い所は空白のままです。文字は選んだ言葉から取るので、カラスなら烏・鳥・羽・翼・夜で書けます。どの文字の墨もツールが自分で測ります。漢字のほか、デーヴァナーガリー(サンスクリット)、タミル文字、ラテン文字、記号でも書けます。好きな言葉を入力してもかまいません。「再生」を押すと、「書く」「集まる」「雨」「呼吸」の4つの動きのどれかで動き、「動画を録画」で5秒か10秒の1テイクを保存できます。
使い方
- 画像をドロップします。サンプルでも試せます。
- 題材の言葉を選ぶか、好きな文字を入力します。どの文字体系でもかまいません。
- トーン、列数、墨を決めて、PNG、SVG、テキスト、動画で保存します。
ガイドを読む(英語)
用語: 墨の量 · 漢字 · 縦書き · 字の墨の割合 · フォントの代替
よくある質問
入力した文字の一部が使われないのはなぜですか?
フォントで描けない文字(空の四角、いわゆる豆腐になる文字)やカラー絵文字は、測れる墨がないので外されます。異なる文字が3つ未満になると「カラス」の言葉を使い、「言葉」の下の行にそう表示します。選んだ文字体系のフォントが端末にない場合も、その行に文字体系の名前を出して「カラス」の言葉を使います。
縦書きにすると何が変わりますか?
手書きの日本語のように、各列は上から下へ、列は右から左へ進みます。.txtは1列が1行になり、右端の列から始まります。SVGも同じ順番です。
背景を透明にして保存できますか?
できます。「透明な紙」をオンにすると、PNGとSVGの文字の後ろに紙が入りません。画面の市松模様は透明な部分を示すだけで、保存したファイルには入りません。
金色の文字は何ですか?
光点です。いちばん明るい1マスだけを「光点の文字」と「光点の色」で描きます。「光点」をオフにすると描きません。