このツールについて
スタイルDNAは、2枚の画像の見た目を、色のヒストグラム、エッジの密度、テクスチャ、明るさ、コントラスト、暖かさの6つの尺度で比べます。テクスチャにはローカルバイナリパターンを使います。各ピクセルを囲む8つのピクセルがそれより明るいか暗いかを記録し、それぞれの模様が何回現れるかを数える方法です。尺度ごとに0から100で点を付け、重みでそれぞれが全体の類似度にどれだけ効くかを決めます。
使い方
- 画像Aと画像Bを選ぶかドロップします。サンプルの組でも試せます。
- レーダーチャートとバーで6つの点数を読み、重視したい尺度に重みを付けます。
- 並べて表示、重ねて表示、差分を切り替え、PNGをダウンロードします。
ガイドを読む(英語)
用語(英語): ローカルバイナリパターン · 輝度 · カーネル
よくある質問
画像はアップロードされますか?
いいえ。2枚ともお使いの端末の中で読み取って計測し、外に出ることはありません。
ほかのツールで使った画像が表示されるのはなぜですか?
追加した画像は、画像を使うすべてのラボツールのためにこの端末に保存されるので、もう一度追加する必要はありません。タイルの×を押すとその画像を忘れ、その側のサンプルに戻ります。
大きな画像だと時間がかかりますか?
ほとんどかかりません。どの画像も計測の前に200 × 200ピクセルに縮めるので、大きな写真も小さな写真と同じ速さで点が出ます。時間がかかるのは開くときだけです。
スマートフォンやタブレットでも使えますか?
使えます。操作は画面下のバーにまとまっていて、タップすると開きます。「画像A」と「画像B」を押すと、スマートフォンの中から画像を選べます。WebGLを使わず2Dキャンバスで描くので、ブラウザが動く環境ならどこでも動きます。
ブログ(英語): AIアートの画風を分解する · 画像から画風を見分ける方法